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「ESTの法則」②~法則発見~

 
こんにちは、eiichilawです。


来週から3ヶ月間、前々から関心のあったブランディング講座を受けることにしました。

講師の方は、前回のブログに書いた、ブランディング戦略プロデューサーの方と、ローバル企業をクライアントに持つ組織開発コンサルタントの方です。

ひとくちにブランディングといっても、この講座に参加する目的は、自分のプロフィールを作ることにあります。

私eiichilawも当ブログでプロフィールを公開していますが、これはあくまでも、自分が考える自分像

第三者の視点が入っていません。

講座では、客観的な視点で自分のプロフィールをつくり上げることに主眼を置いており、講義、ワーク、ディスカッションを通して、その人の強み・キャラを見つけ出す作業をします。

人はこの世に生まれてきた以上、それぞれ役割があって生きているのだと思います。
客観的な視点でプロフィールをつくり上げることで、世の中における自分の役割を再認識できればと思います。


3ヵ月後、自分のプロフィールがガラっと変わっているかも!
今からワクワクものです。



■刺激のルート


神の啓示(!?) ⇒ 「ESTの法則」



さて、本日のお題、「ESTの法則」です。

なんのこっちゃと思いますよね?


▼前回書いた記事はこちら
  「ESTの法則」①~プロローグ~
  http://eiichilaw.blog73.fc2.com/blog-category-11.html


要は、「ESTの法則」とは、「原理・原則」、「法則」好きのeiichilawが、自分の座右の銘としているオリジナル法則のことなんです。

で、それってなんなの? という疑問にお答えし、今日は、この法則を発見したエピソードについてお話しようと思います。



今から4年ほど前のことです。

その頃私は、法務系合同事務所に勤務していました。

就職して2年ほどで、事務所での仕事を一通りの経験。

法務実務の現状を知り、既にある結果を形にする「手続業務」も大事だが、結果を生み出すプロセスから関わる「相談業務」を生業にしたいと思い始めていた私は、いつしか転職を意識するようになっていました。

そんなある日のこと。

その日の朝もいつもと同じように、最寄の西武新宿駅から事務所までの道のりを足早に歩いていました。

歩いているとき、ふと、これまで自分が「行動を起こす」のは、どんなときだったかなぁ? と漠然と考えていました。


インテリアショップで働き始めたとき

キューバへの一人旅

資格試験の勉強を始めたとき

九州自転車一人旅・・・


ん~ やっぱり、何かの “縁” で誰か(何か)と出会って、
そのときの自分の状況に “シンクロ” (意味のある偶然の一致)が
起きたときに行動してるよな~


“縁” “シンクロ”・・・・  


いや、それだけじゃないような・・・ 


あと何かが・・・



そのとき、神の啓示(!?)が!!)





そうだ! それが自分の “タイミング” にバチっとハマったときに行動してるじゃん!


んん! “縁” と “シンクロ” と “タイミング” ! (テンポもいいし!)

今までのオレの人生、これですべて説明できるかも!


単純なやつと思った方、はい、その通りです。
素直が取り柄、本能で生きるおひつじ座とは、私のことです。


その後、ベストなタイミングで法務系合同事務所を退職し、行政書士資格を取得。
「相談業務」=「コンサルティング業務」を生業にすべく、経営・財産コンサルティング会社に転職したのでした。



というわけで、


“縁” ・・・ En

“シンクロ” ・・・ Synchronicity

“タイミング” ・・・ Timing


の頭文字で、「ESTの法則」


「原理・原則」、「法則」好きのeiichilawが、自分の座右の銘としているオリジナル法則です。


人生は、“縁” と “シンクロ” と “タイミング”


あなたには、こんな体験ありませんか??



過去の記事一覧


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.13 2009 ESTの法則 comment0 trackback0

ブログの名前について

 

■刺激のルート


「人が喜ぶことを考える」 ⇒ 09’大阪旅行 ⇒ Kazvicからのメール ⇒ 「刺激をシェアしよう!」


こんにちは、eiichilawです。


『ブログを書き始めるにあたって、ブログの名前をどうするか?』



スタートした後のコンテンツと名前のイメージが合うか? SEO的にはどうか? など、みなさんもブログを書き始めようとするときブログの名前をどうするかあれこれと考えたのではないでしょうか?

私eiichilawもご多分に漏れずあれこれと考えていた一人ですが、ある友人からのメールがきっかけでよいブログの名前をつけることができました。


今回は当ブログの名前が決定したエピソードについてお話ししようと思います。


「刺激のルート」
をさかのぼると...


きっかけは、昨年10月の「奥多摩・戸倉三山」単独ハイクでのこと。

ふと頭に浮かんだ、

 「人が喜ぶことを考える」

という“気づき”でした。


さっそく、下山後の温泉で生ビールを飲みながら「自分にできることで友人が喜ぶことってなんだろう」と考えてみました。 友人を一人ひとりリアルに思い浮かべながら考えてみると、けっこうワクワクするものですね。


例えば私には、東京で出会って現在は大阪に暮らす友人が3人います。

今の自分にできることで、何をしたら彼ら3人が喜ぶかな~?

そのとき思ったのは、シンプルに「大阪に会いに行くことかなぁ」ということでした。


そんなわけで、今年の1月に行ってきました!大阪一人旅。

仕事以外のプライベートで大阪に行くのは初めてでしたが、素敵な友人達のおかげで超deepな旅になりました。

南アルプスの山小屋で友達になったアッコちゃんと旦那のノブさんには市内の名所(パワースポット!)を指南してもらい、インテリアショップ時代の同僚だったkeikoさんに再会、そして親友のKazvic&Setsuko夫人と夜通し語り合ってきました。


ところで、親友Kazvicと初めて会ったのは、確か5年ほど前。 東京・井の頭公園の花見でのこと。

当初の印象は、「eiichilaw的笑いのツボを見事とらえた大阪弁のハイスピードスピーカー」

彼の三菱ダイヤモンド・サッカー(テレビ東京、1988年に放映終了)の金子アナウンサーのモノマネがドツボにはまり、1時間近く抱腹絶倒。 まさに出会い頭の事故的な出会いでした。

その後は2~3年に一度、何度か顔を合わせる程度だったのですが、一緒に飯を食うなど親しくなったのは2007年に彼がSetsuko夫人との結婚を期に大阪に移り住むことなる直前のこと。

そういうのってタイミングですよね。 だから人間関係って面白い。


そんな愛すべきキャラのKazvicと久々の再会を果たした大阪旅行。 東京に帰ってきた私の携帯に、彼からメールが入りました。


「元気にしてますか?今ね市役所で健康保険の手続きやらしています。暇なんですが、実はあなたが帰ったあとに、ふろの水道管から水漏れで僕の部屋まで水没してまぁGypsyのような暮らしでしたが最近落ち着きやっとあなたに薦められてイオンで買った本を読んでます。
当たり前の事やこうやればうまくいくと一瞬おもうようで面倒くさく避けていた事をわかりやすく具体化してくれたものだからやりたくなってきました。
実は最近あさ目が覚めて、はぁ~、この現実きっついなぁ、さてなにがきついのか、から始めて答えはないが、原因をさがしているときに東から坊主のあなたがやってきて、巻物をくれたもんだから、朝目がさめて気持ち的にははぁ~って思うが、やったらんかいとサブリミナルも唱えてまぁ明日につながる今を生きているわけです。
模索と飛躍の秤のなかでね。
話すぎました。
あとはキックで友人のローを被弾したのでひきづりながら歩く日々。
刺激をシエァしてくれてありがとう」  (原文ママ)


Kazvicらしい個性的な文章。
最後の「刺激をシエァ」というコトバが妙に印象的でした。


そしてその翌月、ブログを書き始めようと思って、ブログの名前をあれこれと考えていたときのこと。

このブログで提供するコンテンツは、eiichilawにご縁のあった刺激たちの紹介。
その刺激をいろいろな人達とワカチアイたい...


Kazvicのメールに書いてあった「刺激をシエァ」というコトバは、そんなコンセプトとまさにシンクロしました。


そうだ、刺激をシェアしよう!


ブログ名が決定した瞬間です。


 
ありがとうKazvic。

同じ年の同士。

「天才アーティスティック・コピーライター」。


Kazvicのブログ
「DANCE IN THE PROPAGANDA」はこちら

http://kazvic.blog81.fc2.com/




おおきに



【執筆協力:Kazvic】



過去の記事一覧


 
 
   
.17 2009 個人的なこと comment0 trackback0

「ESTの法則」①~プロローグ~

 
こんにちは、eiichilawです。

前々回の記事に書いた、胃にポリープが見つかったという話、小さな反響の輪が広がっています。

友人のIkuyaさんオススメの本がこれ

病気にならない「冷えとり」健康法―温めれば内臓から元気になる/進藤 義晴 (著)

冷え性、胃が弱い私にはうってつけかも。
さっそくチャレンジしてみます!

Ikuyaさん、刺激(ストレス!)をシェアしてくれて、アリが10匹!



■刺激のルート


神の啓示(!?) ⇒ 「ESTの法則」


さて、今回のブログタイトルは、「ESTの法則」

なんのこっちゃと思いますよね?

ちなみに私は eiichilaw(「えいいちろう」と読みます。) というニックネームを使っています。

まずはじめに、なぜ eiichi “law” なのか、についてお話したいと思います。(自分のことで恐縮ですが・・・


“law” を辞書(Yahoo!辞書)で引くと、

  【1 (一般に)法, 法律, 法規範

と書いてあります。


20代の後半、勤めていたインテリアショップを辞めて法律系資格試験の勉強をしていたのですが、その頃からメールアドレス等を「eiichilaw@~」としていました。

つまり、「法律家」になるべく、名前に “law(法律)” を掛けていたわけです。

その後、法律系資格試験の勉強は、行政書士試験をパスしたところで終結。
現在は法務実務を軸とした経営・財産コンサルタント業をやっていますが、いわゆる弁護士のような「法, 法律, 法規範」の分野に特化した専門家という位置づけではありません。

そこで、eiichilaw というニックネームに長年親しんできた私としては、“law” に新たな意味を見出したいという思いから、再び辞書(Yahoo!辞書)を引いてみました。

すると・・・

いいのを見つけちゃいました!

 【10 (道徳的・本能的な)行動の原則;(自然界・社会の)法則, 法, 原則】


「原則」、「法則」といえば、

 ・SMARTの原則(目標設定)
 ・原因と結果の法則(自己啓発)
 ・マーフィーの成功法則(潜在意識)
 ・メラビアンの法則(心理)
 ・ランチェスターの法則(軍事・経営)
 ・80対20の法則(経験則・経済)
 ・AIDMAの法則(消費者心理・経済)  etc・・・

 
挙げだしたらきりがないですね。
プライベートはもちろん、ビジネスにも活かせる「原理・原則」、「法則」好きなeiichilawとしては、“law” に新たな意味を見出せた、ちょっとうれしい発見でした。


さて、今回のブログタイトルの「ESTの法則」

「原理・原則」、「法則」」好きのeiichilawが、分の座右の銘としているオリジナル法則です。


前振りが長くなりましたので、どんな法則なのかは、次回、
「ESTの法則」②~法則発見~」でお話します。



過去の記事一覧


 
 
   
.06 2009 ESTの法則 comment0 trackback0
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プロフィール

鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)

Author:鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)
行政書士 鉾立榮一朗事務所
Change & Revival 株式会社 代表



中小企業・個人経営者向け
経営アドバイザー&財産コンサルティング



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