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「矢倉岳」日帰りハイク

 
こんにちは、鉾立です。

毎年恒例となっている誕生日一人登山。

「個人の一年のスタートは誕生日。 誕生日前後に一人で山に登ってこころとからだをリセットする」をテーマに、なんだかんだで継続している個人行事です。

※「倉岳山」日帰りハイク
http://eiichilaw.blog73.fc2.com/blog-entry-46.html

今年はなんとなく富士山に近い山に登りたいなぁと思い、以前から気になっていた矢倉岳(870m)に登ってきました。




■フォトギャラリー ※画像をクリックすると拡大します。




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新宿から小田急線急行に乗り約1時間20分で新松田駅に到着。
ここから箱根登山バス「関本経由地蔵堂ゆき」に乗ります。


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矢倉沢バス停で下車。
登山口へ向かう途中の白山神社にて、山行の安全をご祈願。


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神社の脇の広場にヤギを発見!


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いい感じで梅が咲いてましたよ。(2012.3.25)


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お茶畑から雲と山々を望む。


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ぐにょーっと曲がった木。
この先、山頂まではひたすら登る感じです。


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山頂到着~
すぐ目の前には富士山が!
この日はじめて見る富士山。 これだけ近いとインパクトがあります。


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標高870mで目の前に富士山が望めてしまうというのは、このあたりの山ならでは。


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後ろをふりかえると、眼下に相模湾が一望できます。


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金時山など箱根の山々も見渡せました。
こんどは金時山に登りたいなー


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そして富士山。
やっぱりいいね。


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スープ用のお湯を沸かしながら、前日購入した洋傘パン店さんのパンを温めるの図。


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天気がよくてほんとによかった。


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下山は足柄峠方面へ。
登りと違って、下りでは途中途中でひょっこりと富士山が顔を出します。


120325「矢倉岳」日帰ハイク+040_convert_20120331130652

ま、一応ね。


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足柄峠で見つけた金太郎の石像。

この後、最終地点の「地蔵堂」へ通じる道の「足柄古道」がなかなか見つからず…。
ここからちょっと戻ったところにありました。(汗)


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下山途中に見えた矢倉岳。
きれいな「おにぎり型」をしています。


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地蔵堂に到着~
地蔵尊で山行の無事を感謝。
ここからバスで再び新松田駅へ戻ります。


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帰りは小田急線の鶴巻温泉駅で下車。
丹沢方面へ行ったときによく利用する日帰り温泉、弘法の里湯で一日をしめくくりました。
 






山を歩きながら、自分の「情熱の源泉」はなんだろう、ということをずっと考えていました。

私は仕事柄、事業の立ち上げや立て直しに関する相談をよく受けるのですが、その度にクライアントさんに聞いているのが、「その事業はあなたの情熱とリンクしてますか?」という質問です。

やはり情熱がないと、事業の立ち上げ当初に思うように売り上げが上がらなかったり、事業の立て直しをする際に従業員やスタッフの協力が得られない、といった難局を乗り越えられないし、なにしろ、自分自身が何のためにリスクを負ってまで事業をやっているのかわからなくなってくるもの。

そんなわけでクライアントさんには客観的な視点から「情熱と事業の関係性」についてアドバイスをさせていただいているのですが、私自身も独立してから3年目に入り、独立当初と今とでは情熱の質が変わってきているわけで、一人の時間をつくって自分自身の情熱の源泉を今一度見つめなおしたいなぁと思っていました。

独立当初は、「学生時代からの目標だった自分の事業をはじめる一歩を踏み出す。 そして、小さく、手堅く、とにかく実績づくりに注力する。」ことが私の目標であり、それが情熱の源泉でした。

では今はどうかというと…

一言で言うと、「人に頼りにされる。 人の気づきを引き出す。」というのが今の自分の目標であり、「人の役に立てたとの実感」が情熱の源泉。 それが仕事になっていれば、これ以上のモチベーションはないかなと。

山を登りながら、そんな思いが私の頭のなかをぐるぐるとまわっていたのでした。


その後、温泉につかりながら、ビールを飲みながら思った、今回の一人登山での気づきのまとめは、

「ここ1~2年、自分自身で設定していた「枠」をとっぱらおう。
そして今の時代に持ちにくい夢・ビジョンをあえて掲げよう。」


そして今日もビール飲んで酔っ払いながらこのブログを書いているのでした。(*^_^*)



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.31 2012 comment0 trackback0

「大菩薩嶺」日帰りハイク

 
こんにちは、鉾立です。

「年に一度は2000~3000m級の山に登ろう」ということで、今年も恒例の夏山登山に行ってきました。

一人登山のときは、どの山に登るかじっくりと吟味して決めている私ですが、仲間と行くときは、行き先はたいてい誰かにおまかせ。

ということで、今回は大菩薩嶺(2,057m)に登ってきました。



■フォトギャラリー ※画像をクリックすると拡大します。



110717大菩薩嶺ハイク_1

新宿駅午前7時発の「スーパーあずさ」に乗車し、いざ出発!
向かう先は甲斐大和駅です。


110717大菩薩嶺ハイク_2


甲斐大和駅からタクシーで上日川峠へ。
「ロッヂ長兵衛」のすぐわきに登山口があります。

が、この時点ですでに標高1,580m。(山頂まで、たった477m。)
ゆるゆる登山の予感が…。


110717大菩薩嶺ハイク 003

「ロッヂ長兵衛」で手に入れた山梨県産の桃をまるかじり。
めちゃくちゃジューシーーー


110717大菩薩嶺ハイク 004

天気は快晴。
新緑が美しい。


110717大菩薩嶺ハイク 008

視界が開けてご満悦な仲間たち。


110717大菩薩嶺ハイク 012

眼下に見えるのは大菩薩湖。
「さっきあの横をタクシーで通ったんだよねー」


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市街地はもうはるか先に…
奥に見えるのは南アルプス!


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ピークを登りきった先の「雷岩」を経由して、
大菩薩嶺に到着。


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一休憩したあと、大菩薩峠へ。
その前に記念撮影~


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記念撮影~


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「おー これは気持ちよさそうな尾根道だねー」


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歩きやすい尾根道が続く。

おっと、先のほうに何か見えてきました。


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介・山・荘!


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大菩薩峠!!


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そしてビーーール!!!


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やっぱり山での果物はいいね。


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本日のランチは、チュニジア風クスクス。
タマネギ、ジャガイモ、トマト、ひよこ豆を煮込みます。


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オクラ投入。


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ベーコン投入。


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じっくり煮込むこと約20分。


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お湯で戻したクスクスにかけて完成~!
これは美味でした。


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下山は本当にあっという間でした。
あー もう終わっちゃった、という感じ。


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「ロッヂ長兵衛」に再び到着。
ここの天然氷のかき氷はおいしいです。


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うーむ、雲が美しい。


110717大菩薩嶺ハイク_3

上日川峠からの帰り道、「やまと天目山温泉 やまとふれあいやすらぎセンター」に立ち寄って山行の疲れを癒しました。

最後は、甲斐大和駅前にある料理屋さんにて、天ぷらそばと生ビールでシメ。
あー幸せ。





今回のコースは、体力的にも、時間的にも、十分な余裕をもって登れる初心者コース。

とはいえ、南アルプスが一望できる稜線歩きは素晴らしく、さすが百名山というべき風格を漂わせる山でした。

都内から日帰りでこんな体験ができる登山って、やっぱりいいですね。

この秋にも、また仲間と登山を楽しみたいなと思います。






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.11 2011 comment0 trackback0

北アルプス「遠見尾根~五竜岳~唐松岳~八方尾根」山小屋一泊ハイク

 
こんにちは、ほこだてです。

槍ヶ岳、剣岳、富士山、雲取山、八ヶ岳……

毎年夏のこの時期に、2000~3000メートル級の山に仲間と登ることがここ数年の恒例になっています。

昨年は仲間とタイミングが合わず山行を見送ったのですが、今年はちょっと足を延ばして北アルプスの遠見尾根~五竜岳~唐松岳~八方尾根に山小屋一泊ハイクに行ってきました。

現地までのアプローチは、東京から長野新幹線→長野駅からバスを乗り継いで約3時間。

山のふもとからテレキャビンとリフトを乗り継いで、標高約1600メートルの登山道から歩き始めます。

途中いくつかある岩場を慎重に通過すれば、北アルプスならではの雄大な山景と心弾む尾根道が楽しめるオススメのルートです。



■フォトギャラリー ※画像をクリックすると拡大します。



100919~20北アルプス(遠見尾根~五竜岳~唐松岳~八方尾根)+005_convert_20100923111155

テレキャビンとリフトを乗り継いで、一気に高度を稼ぎます。


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遠見尾根から五竜岳に向かう尾根道で姿を現した鹿島槍ヶ岳(2889m)の雄姿。


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友人のカメラマン、ヨースケ。 彼は今、2011年5~6月に開催予定の次世代映画祭『Black-indie! “Road of Black Carpet”』エントリー作品、『スケール』(MASAMI YAMADA監督)の撮影に取り組んでいます。


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道幅の狭い山道で小さな野鼠を発見。
そんなところにいたら危ないよ~ 


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絶景をカメラに収める友人たち。


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下界はもうはるか彼方に……


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繊細な高山植物を楽しめるのもこの標高の山ならではです。


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森林限界を超えれば、あたり一面美しい草原が。


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一日目の目的地である五竜山荘と名峰・五竜岳(2814m)が見えてきました。


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心地よいピークで仲間をパチリ。


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二日目の朝は小雨がパラつくあいにくの天候。
が、足元に注意して、気を引き締めて楽しもう!


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色とりどりの高山植物が目を楽しませてくれました。


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雨が上がったところでうっすらと虹が!
思わぬご褒美でした。


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切り立った岩場を慎重に通過していきます。


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なんと! 唐松岳(2696m)山頂付近で “あの人” と遭遇!!


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国の特別天然記念物、雷鳥(ライチョウ)。
上昇気流に乗って勢いよく飛び立つ姿も見れました。
ライチョウって、飛ぶんですね……





下山後の楽しみはやっぱり温泉。

JR白馬駅からほど近い日本屈指の高アルカリ温泉、白馬八方温泉みみずくの湯で山行の疲れを癒しました。

ところで、唐松岳山頂付近で遭遇した “あの人” とは、日ごろから地元上井草商店街でお世話になっている「生活雑貨 リビング&キッチン フザワ」の若社長、布澤隼人さん。

まさに、 “縁” と “シンクロ” と “タイミング” ESTの法則」ですね。

縁 ・・・ 上井草商店街
シンクロ ・・・ 北アルプス登山
タイミング ・・・ ルート上で遭遇

布澤さん、これからも一緒に上井草をもり立てて行きましょう!




=追記(9/25)=

毎週、まっことに楽しみに見ているNHK大河ドラマ「龍馬伝」

先週放送の第38回「霧島の誓い」は北アルプス登山で見れなかったので、本日放送された再放送をチェックしました。

あらすじは、寺田屋事件の襲撃で傷を負った龍馬が、妻お龍と供に薩摩に向かい、温泉で療養するというもの。 そこで二人は霧島連山の霊峰、高千穂峰(標高1,573m)に登ります。(「日本で最初の新婚旅行」とも言われています。)

その高千穂峰の山頂にあるのが、日本神話でおなじみの「天の逆鉾」(画像)

ニニギノミコトが国を治めるため降臨したときに峰に突き立てたとされるアレです。

今から7年前の2003年夏、宮崎~鹿児島自転車一人旅で高千穂峰を登ったときの思い出がフラッシュバックしました。

「龍馬伝」は次回放送からついに最終章へ突入です。

毎回の放送が、まっことに楽しみですね。






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「石老山」日帰りハイク

 
こんにちは、ほこだてです。

GWに、仲間と一緒に相模湖・石老山に登ってきました。

3日前に急遽決まった今回の登山でしたが、いつもの仲間ならではの連係プレーで、すぐに行き先の山、ルート、温泉が決定。

隣駅にある、今や大人気の高尾山の喧騒とは打って変わって、巨石・奇石が神秘的な落ち着いた雰囲気の山でした。



■フォトギャラリー ※画像をクリックすると拡大します。



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アプローチの歩道で見つけたかわいらしい道界。
まるでモニュメントのようです。


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山道途中の顕鏡寺入り口にある樹齢推定400年の「蛇木杉」。
その名の由来は……


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この大蛇のような2本の根っ子!
大迫力でした。


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登りのルートには、このような巨石・奇石がゴロゴロ。
巨石ファンにはたまりませんね。


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尾根に出て、視界が開けたところで
仲間をパチリ。


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眼下に見えるのは相模湖。
箱庭のような景色です。


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山頂到着~
丹沢の山々が出迎えてくれました。


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牛乳入りの具だくさんスープに、生ハム&チーズのサンドイッチ!
本日は品数豊富な豪華ランチでした。
私はパスタ担当。


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下山最終地点の水場。
マイナスイオンスポットです。


100504石老山+049_convert_20100510222306

帰りは相模湖駅から一駅乗り継いで、藤野駅へ。
もちろんお目当ては温泉です!





温泉は、「藤野やまなみ温泉」に行ってきました。

いつもながら日が明るいうちからの露天風呂は本当にいいものです。

風呂上りのビールとつまみで、恒例の「プチ至福の時」を過ごしたのでした。


ちなみに今回の登山仲間は、私以外、皆広告・デザイン業界の人々。

やはり、違う業界の仲間との交流は刺激になります。

丸一日、お互いの仕事のことやプライベートのことを語り合い、連休の谷間によいリフレッシュができました






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.11 2010 comment0 trackback0

「倉岳山」日帰りハイク

 
こんにちは、毎年、誕生日前後に一人で山に登っているほこだてです。

今年も恒例のこの時期がやってまいりました。


ちなみに、昨年登った山はこちら。

「伊豆ヶ岳」日帰りハイク
http://eiichilaw.blog73.fc2.com/blog-entry-7.html


一年の区切りといえば、「年末」、「年度末」、「会社の決算期」などがありますが、“個人”にフォーカスしたときの一年の区切りは、やはり「誕生日」。

年末年始に目標を立てたり何かの決意をしたりするように、誕生日前後にこそ一人の儀式をするのが自然かも、と思ったのが誕生日一人登山をはじめたきっかけです。

もう5年ほど続いている儀式なので、この時期登らないと何か気持ち悪い感じでもあります。

そんな訳で今年は、中央沿線の人気の山、「倉岳山」に登ってきました。


倉岳山は標高990mの低山で、駅からのアクセスも至便。 コースは沢沿いの道が多く、苔むした岩々や、沢の流れを身近に感じることができる山です。

登山初心者はもちろん、休日の朝に起きたら天気がすこぶるよくて突然山に行きたい!と思った人にオススメです。



■フォトギャラリー ※画像をクリックすると拡大します。



100322倉岳山+009_convert_20100325194500 

登山道に入る手前、山乃神神社で
山行の安全をご祈願。


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エメラルドグリーン!な貯水池でした。


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山頂までの最後の急坂。
これを登りきれば……


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山頂到着~
すでに先客が20名ほどいらっしゃいました。


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ガスがかかってしまいましたが、
遠くに富士山が!


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沢沿いの登山道はよいですね。
マイナスイオンが出ています。


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10メートルはあろう巨石。
彼は何を語らんとしているのか……


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下山後の楽しみです。
藤野駅から送迎バスで約15分ほどの
ふじの温泉 東尾垂の湯(ひがしおたるのゆ)で
ガクガクになった膝を癒したのでした。





昨年の登山では、「自分の強み」について考えながら登っていました。

1年たって思ったのは、「自分の強み」を知るということは、客観視による「他者との差異」を明らかにすることが一つ。 さらに加えて、自分だけにしかない、実は自分の足元にある「独自資源」を明らかにすることなのだ、ということでした。

そして、自分のことを知らなければ、相手(顧客)のことも知ることができない。

そもそも人生には周期があって、まず、「自分が今どの時期・段階にいるのか?」ということを知ることが重要で、そのうえで、その時期・段階にあった過ごし方や学びが大切なのではないかと。

冬には冬の過ごし方、学びがあるというように。

その意味では、昨年、起業を通じて徹底的に自分を掘り下げた作業は、当時の自分にはとても意味のある大切な作業だったのだと思います。


さて、「自分のことを知る」をテーマにした1年が終わりました。

これからの1年は、自分の殻からでて、「相手(顧客)のことを知る」をテーマにしようと思います。






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プロフィール

鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)

Author:鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)
行政書士 鉾立榮一朗事務所
Change & Revival 株式会社 代表



中小企業・個人経営者向け
経営アドバイザー&財産コンサルティング



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