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ブラジルが生んだ天才シンガー・ソングライター 「Djavan」/Djavan(ジャヴァン) 【音楽】

 
こんにちは、ほこだてです。

本日は久しぶりにBrazil音楽のご紹介です。

ブラジルが生んだ天才シンガー・ソングライター、Djavan(ジャヴァン)。

1982年にリリースされたアルバム「Luz(ルース)」に収録されている、あのスティーヴィー・ワンダーがハーモニカで参加した名曲「SAMURAI」(サムライ)が有名ですが、私の一押しは1978年にリリースされたセカンドアルバム「Djavan」です。

Djavan(ジャヴァン)の魅力は、ポップの要素をあわせ持つ豊かな音楽性と、彼の包容力あふれる歌声。

Brazil音楽界の至宝との誉れ高いその声を、ぜひリンク先から試聴してみてください。






ジャヴァン&アルンブラメント(閃き)
ジャヴァン&アルンブラメント(閃き)
ジャヴァン


1. Cara De Indio(インディオの顔をした白人)
2. Serrado(ふるさとの山地)
3. Agua(水)
4. Alibi(アリバイ)
5. Numa Esquina De Hanoi(ハノイの街角で)
6. Minha Mae(僕の母)
7. Alagoas(アラゴアス)
8. Estoria De Cantador(即興詩人の物語)
9. Nereci(ネレシー)
10. Samba Dobrado(朝から晩までサンバを)
11. Dupla Traicao(二重の裏切り)
※Amazonで視聴できます。






私のベストトラックは、2.「Serrado」! 思わず体が反応してしまうgroove感がたまりません。

7.「Alagoas」は、聞いているだけでhappyになる小気味よいリズムとメロディーがgood!

9. 「Nereci」は、女性ボーカルとヴィブラフォンが涼しげな雰囲気を醸しだしているJazzyな一曲です。



おすすめシチュエーション♪

散歩やドライブ、パーティーなどにもってこいのアルバムです。
家でじっとして聞くよりも、動きのあるシチュエーションの中でどうぞ。




= 追記 =

サッカーのワールドカップ、日本代表が決勝トーナメント進出を果たしてくれました!

引き分け以上で予選を突破できる状況だったとはいえ、相手は予選であのポルトガルを苦しめた強敵デンマーク。

ゲームの立ち上がり、デンマークの正確でテンポの速いパスワークにひやひやさせられましたが、終わってみれば本田選手、遠藤選手のフリーキック2発に加えて、流れの中でFW岡崎選手が得点するなどして、スコアはなんと3対1。

接戦やむなしとの予測が大勢を占めていた中、いったい誰がこのスコアを予測できたでしょうか。

試合が終わったあとの、歓喜に沸く選手たちや現地サポーターの映像を見て思わずうるっときたのは私だけではないはず。

やはりチームスポーツはいいですね。

大活躍の松井選手が試合後にコメントしていたように、残りの試合、このチームが日本サッカーの歴史を塗り替える活躍をしてくれることを期待してやみません。



音楽


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.24 2010 音楽 comment0 trackback0

「書く」技術を身につけるには?②『日本語の作文技術』【読書】

 
こんにちは、ほこだてです。

前回の記事、「書く」技術を身につけるには?①『人の心を動かす文章術』【読書】では、元来 “筆不精” である私の「書く」ストレスを大幅に軽減してくれた本をご紹介いたしました。

http://eiichilaw.blog73.fc2.com/blog-entry-59.html


同書が勧奨する「予告・エピソード・展開・まとめ」のフレームワークは、企画書やプレゼン用資料の作成、スピーチの原稿作りなど、応用範囲も広いのでオススメです。


さて、今回は実際に文章を書き上げた後のお話です。

「夜に書いたラブレター。 翌朝読んでみると・・・・・・」、なんて話をよく聞きますが、時間を置いて客観的な視点で文章を読んでみると、結構、修正点 (お恥ずかしい点)が見えてくるもの。

そこで、書いた文章を対外的に発信・公表する前に、文章を “推敲する” (十分に吟味して練りなおす)プロセスを踏む人は多いのではないでしょうか?

私なんかは読み返せば読み返すほど、自分の文章力・語彙力の無さに落ち込んでくるのですが、やはり「読んで下さる方にとってわかりやすい文章」を書くためには文章推敲のプロセスは欠かせません。

では、「読む側にとってわかりやすい文章」とはどのような文章なのでしょうか?

私が対外的に文章をリリースする前、文章推敲の際の指針としているのがこちらの本です。


日本語の作文技術 (朝日文庫)
日本語の作文技術 (朝日文庫)

本多 勝一 (著)

【目次】
第1章 なぜ作文の「技術」か
第2章 修飾する側とされる側
第3章 修飾の順序
第4章 句読点のうちかた
第5章 漢字とカナの心理
第6章 助詞の使い方
第7章 段落
第8章 無神経な文章
第9章 リズムと文体
第10章 作文「技術」の次に
<付録> メモから原稿まで



■ 気づきのチェックポイント



わかりにくい文章の実例を検討してみると、最も目につくのは、修飾する言葉とされる言葉とのつながりが明白でない場合である。 原因の第一は、両者が離れすぎていることによる


節を先にし、句をあとにする。

 私がふるえるほど大嫌いなBを
 私の親友のCに
 Aが (紹介した)


長い修飾語は前に、短い修飾語は後に。

 明日はたぶん大雨になるのではないかと
 私は (思った)


テンは決して無駄なところにうたれていない。 かならず理由のあるところ、それだけにうたれている。 (中略) 必要なところ以外にはうつなと極論することもできよう


この種の「が」を使われたとき困るのは、読者がここで思考の流れを一瞬乱されるからなのだ。 「が」ときたら、それでは次は逆説かな、と深層心理で思ったりするが、それはあとまで読まないとわからない。 それだけ文章はわかりにくくなる


名文章家といわれる人は、頭の中で無意識に朗読しながら書いている。 自分の文章に固有のリズムが無意識に出るようになったとき、その人は自らの文体を完成させたのである


一般の人は遠い世界のことよりも身近なことに、自分に関係の薄いことよりも直接関係のあることに、抽象的なことよりも具体的なことに高い関心を抱いている。



※文章や言葉は前後の文脈によって理解が深まるもの。 ご関心のある方は、ぜひ本書を手にとってみてください。 ≫日本語の作文技術 (朝日文庫)


もっとも私の場合、 文章推敲のプロセスを踏んでいるにもかかわらず、出来上がった文章は突っ込みどころ満載だったりするのですが……

実際当ブログにしても、アップロードした記事を数日後に読み返して再び直すこともよくあります。 ちなみに当事務所webサイトの内容修正は日常茶飯事です。

が、一言に文章を直すといっても、そのアプローチは様々です。

たとえば、

  時間を置いて、客観的な視点で読んでみる。

  具体的な読み手(「もし〇〇さんが読んだら」)の視点で読んでみる。

  朗読しながら読んでみる。 

  書籍や会話などから “良いフレーズ” を発見する。

  ある日突然、 “良いフレーズ” を思いつく。

さらにいえば、年月が経つことによって当然自分の文章力・語彙力も上がるでしょうし、そうすれば自ずと文章表現も変わってくるはず。

文章を書くということは、本当に奥の深い作業ですね。


日本語の作文技術 (朝日文庫)



= 追記 =

初戦、日本代表がやってくれましたね! サッカーのワールドカップが始まりました。

私はリアルタイムで漫画「キャプテン翼」を見ていた世代で、小学校低学年から高校3年までサッカーにどっぷりつかっていました。

今もほぼ毎日、ネットで「スポーツナビ サッカー」をチェックするサッカーファンです。

ワールドカップといえば、4年に一度、世界中のサッカーファンが熱狂するサッカーの祭典。 今大会も、世界を魅了するどんなスーパープレーが生まれるか楽しみでなりません。

また、世界のスーパープレーを目の当たりにすることで、良いイメージをつかんで自分のプレーの幅を広げるのもサッカー観戦の楽しみの一つ。

来月、久々に友人からフットサルに誘われているので、その場でぜひスーパープレーを再現してみたいものです。

あ、そんなこと言ってる前に、鈍りきった体を一から造り直さないと・・・・・・ですね。



「書く」技術を身につけるには?①『人の心を動かす文章術』【読書】

ビジネス書

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.15 2010 ビジネス書 comment0 trackback0

「書く」技術を身につけるには?①『人の心を動かす文章術』【読書】

 
こんにちは、ほこだてです。

小学校・中学校時代の「卒業文集」と、大学時代の「卒業論文」。

これまでの人生を振り返ってみると、文章といえるものをまともに書いたのはそれくらいだったはず。

ところが今や、Eメールをはじめブログ・ホームページ・ガイドブック・ニュースレター……
ほぼ毎日、なんらかの文章を書いている状況です。

私はもともと文章を書くことが得意ではありませんし、人に何かを伝えるときはメールよりも電話の方が手っ取り早いと思うタイプ。 

しかしながら、やはり慣れというものでしょうか。 最近はだいぶストレスなく文章を書けるようになりました。

本日ご紹介するのは、そんな “筆不精” である私のストレスを大幅に軽減してくれた本です。


人の心を動かす文章術
人の心を動かす文章術
樋口 裕一 (著)

【目次】
第1章 文章を書くのはテクニックである
第2章 人とちがった文章が面白い
第3章 文章の型を利用する
第4章 書き出しで読み手を引きつける
第5章 リアリティを作りだす
第6章 描写したり、形容したりする楽しさ
第7章 リズムのいい文体、メリハリのある文体
第8章 ドラマを真似して盛り上げる
第9章 主題に絞り込む
第10章 推敲する


古来から、文章を書くときの基本型とされている「起承転結」。

ところがいざ「起承転結」を意識して文章を書こうとすると、フリーズしてしまうのは私だけでしょうか?

本書では、予備校で小論文指導をしている著者が、「起承転結」を現代の若者にもわかりやすいように「予告・エピソード・展開・まとめ」とアレンジしています。

私は本書を読んで以来、文章を書くときは必ず「予告・エピソード・展開・まとめ」と呪文のように唱えるようになりました。(^^;;

企画書やプレゼン用資料の作成、スピーチの原稿作りなど、およそ「人を動かす文章」を書こうとするときにとても役立つフレームワークだと思います。



■ 気づきのチェックポイント



型が文章のまとまりを作りだす


第一部=予告
これから書こうとする出来事の「きっかけ」や、その出来事の「予告」の役割を果たす。
(中略) 全体の五分の一以下が原則。 自分の書きたいテーマや与えられたテーマについてイメージした出来事の予告を書く。

第二部=エピソード
出来事を具体的に語る部分だ。 全体の三分の一くらいで十分。 何が起こったのか、
どのような様子だったのかをできるだけ動きのある場面として説明する。

第三部=展開
第二部(エピソード)で書いた内容から得た印象や考えなどをできるだけ深く鋭く書く。 (中略) 全体の三分の一が目安。

第四部=まとめ
全体のまとめ。


書きはじめる前にメモを取るといい



※文章や言葉は前後の文脈によって理解が深まるもの。 ご関心のある方は、ぜひ本書を手にとってみてください。 ≫人の心を動かす文章術


以前当ブログでご紹介した書籍、『Me2.0』(ダン・ショーベル)にも

「コミュニケーション手法の中でも、とくに重要なのは「書く」ことだ」

との一節があったように、現在のネット社会では、ますます「書く」技術の重要性が高まってきているように感じます。

そんな私の「書く」技術はどうなのかというと、あまりに稚拙でお恥ずかしい限りなんですが……

読んで下さる方にとってわかりやすい文章を書けるように日々研鑽したいと思います!


人の心を動かす文章術



「書く」技術を身につけるには?②『日本語の作文技術』【読書】

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.10 2010 ビジネス書 comment0 trackback0

【お知らせ】6/5(土)「無料法律手続相談会」のお知らせ

 


財産の問題、経営の問題でお困りになっている地域の方へ

次回の当事務所主催の「無料法律手続相談会」は、6/5(土)に開催いたします。

お申し込みはこちらから
http://www.hokodate-jimusyo.com/soudankai.html
★スカイプ(インターネット無料通話サービス)相談はじめました。




<最近のご相談例>

□ 工事請負代金の一部を回収したい

□ 仲間とともに独立し、株式会社を設立したい

□ NPO法人を設立したい

□ 個人情報取扱事業者の義務と対策について教えてほしい

□ 休眠会社を復活させたい

□ 会社の既存債務を整理して、事業に再チャレンジしたい

□ 数年前の相続の時からそのままになっている
  自宅の名義を変更したい


これまでのご相談例はこちら




≪ 開催概要≫

日時: 2010年6月5日(土) AM10:00~PM5:00

場所: 当事務所 事務所所在地、アクセスマップ     

ご相談受付: 3組
 

お申し込みの締め切りは、6月4日(金)
です。




あなたのお悩み解決に向けた第一歩になれば何よりです。
どうぞお気軽にご利用ください。


本相談会の詳細についてはこちらからどうぞ

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.01 2010 お知らせ comment0 trackback0
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鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)

Author:鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)
行政書士 鉾立榮一朗事務所
Change & Revival 株式会社 代表



中小企業・個人経営者向け
経営アドバイザー&財産コンサルティング



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