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年末ぎりぎり返済条件変更(リスケジュール)が間に合いました!

 
こんにちは、ほこだてです。

「○○○銀行に申し込んでいた住宅ローンの返済条件変更の件、銀行からOKの連絡がありました!」

今日、クライアントさんから、こんなうれしいご連絡がありました。


クライアントさんは、御年70歳。 
某大手都市銀行からの住宅ローンの借り入れ残高が約1,000万ある方です。


これまで、年金とアルバイト収入で、毎月の住宅ローン返済後の収支はトントンでしたが、折からの不況でアルバイトがなくなり、家計が資金ショートを起こす寸前でした。


しかも、住宅ローンの返済が、会社員時代のままのボーナス併用返済となっていて、この12月~1月が資金繰りの山場。


資金繰り表でシミュレーションしたところ、定期預金の解約と、ボーナス併用返済を見直すことが急務と判明。
プラス、銀行に相談して、可能であれば返済期間を延ばして月々の返済額を減らすことができれば(返済条件変更=リスケジュール)、この先家計がだいぶ楽になるような状況でした。


そこで、2週間ほど前、資金繰り表と収支状況の資料を持って、○○○銀行に返済条件変更の申し込みに同行、銀行からの返事を待っていたところでした。


私 「いや~ 年内に方針が出てよかったですね! 次は年明けの返済条件変更契約ですね!」 


クライアントさん 「ありがとうございました! シルバー人材センターからも連絡があって、次の仕事が決まりそうです!」


本当に良かったです。


ところで、ニュースでも話題になっている政府肝いりの「金融円滑化法」
要は、「中小企業の銀行借入れと、個人の住宅ローンについて、不況の間の3年間は返済がストップできますよ」という法案ですが、今回銀行へ同行訪問した際、銀行員さんからもその旨の説明がありました。


しかしながら、今回のケースでは、3年間返済を待ってもらっても、結局問題を先送りするだけなんですね。
企業であれば、その間の余力資金をうまく使って、経営建て直しのチャレンジができるかもしれませんが、個人では使える場面が少ないのではと感じました。


家庭の資金繰りで大切なことは、

収支の見通しと、資金繰りのシミュレーション。
そして、イザというときのための財産の効果的な活用です。


お困りのことがありましたら、当事務所にお気軽にご相談ください。


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.30 2009 仕事のこと comment0 trackback0

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鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)

Author:鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)
行政書士 鉾立榮一朗事務所
Change & Revival 株式会社 代表



中小企業・個人経営者向け
経営アドバイザー&財産コンサルティング



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