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お客さんの「買いたい!」のスイッチを押す方法【読書】

 
こんにちは、ほこだてです。

アド街効果もあるのでしょう。 最近、地元上井草の商店街が活気付いてきているように感じます。

アド街で「上井草」が放送されました!

特に夕方から夜の時間帯において、駅前の飲食店を利用する学生など、若者の姿を多く見かけるようになりました。

不況、ネット通販、巣ごもり消費。 個人商店にとって厳しい時代が続いていますが、工夫次第でまだまだお店を繁盛させることができるはず。

お店を繁盛させる、つまり、お客さんにモノやサービスを買っていただいて売り上げをつくるには、お客さんの「買いたい!」という動機→意思決定プロセス→行動といった、一連の購買行動が必要です。

では、購買行動のきっかけとなるお客さんの「買いたい!」のスイッチを押すにはどうすればいいのか?

そのヒントが書かれているのが本日ご紹介する本です。


「買いたい!」のスイッチを押す方法  消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)
「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)
小阪 裕司 (著)

【目次】
第1章 脳は不況を知らない
第2章 脳はこうして買い物をする
第3章 モノを買わない脳、「私」を買う脳
第4章 購買行動を創り出すマーケティング
第5章 顧客の感性を育成する
第6章 脳の二つの回路を磨く


著者の小阪裕司氏は、約1500社が参加している「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰するマーケティングコンサルタントで、これまでに4000社を超える企業を直接サポートして実績を出されている方です。
 
お客さんと直接触れ合う機会の多い小売店や飲食店、サービス業などの個人商店経営者にお勧めの一冊です。



■気づきのチェックポイント



「買う」までの2つのハードル

 第1のハードル→「買いたい」か「買いたくないか」
 第2のハードル→「買える」か「買えないか」

売り手にとって必要なことは、まず一つ目のハードルを越えること


それまで買いたいと思っていなかったものが、あるきっかけで買いたくなること。
その「あるきっかけ」とは、商品を一瞥したり、説明を聞いたり、口コミで勧められたりしてその情報が頭に入ってくること


鍵は「新しさ」にある。(中略)重要なのはそこに驚きがあるということ


havingの消費からbeingの消費へ
今の消費者は、自分の人生を生きているぞという感覚を持って生きたい。 これが最大の欲求だ。 そのbeingを求める欲求を満たすのが売り手の使命であり、役目である


人が人を魅了する ―そして動機づける― 力の源は、人が誰しも持つ、相手を喜ばせようとするときに発揮される、人の“創造性”


消費者が漠然と求めている人生の充足感や肯定感、“ワクワク”を得られる瞬間を実現する道筋を示し、そこにモノやサービスを埋め込んで、リアリティを感じられるようにチューニングし、未来へのチケットを渡してあげる



※文章や言葉は前後の文脈によって理解が深まるもの。 ご関心のある方は、ぜひ本書を手にとってみてください。 ≫「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)



「モノ・サービスを売る」といった従来型の事業目的から、「お客さんの未来を売る」といった事業目的へ転換する。 そんな事業目的の再定義がこれからの時代必要なのかもしれませんね。

著者が配信するビジネスと人生に役立つ無料ポッドキャスト、
小阪裕司のワクワクビジネスボイス」もお勧めです。

http://www.kosakayuji.com/download.cfm
「iTunes」に登録すると最新の音声が自動的にダウンロードされます。
私も毎回配信を楽しみにしています。


「買いたい!」のスイッチを押す方法  消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)



追記1


先日、出会って10数年になる川崎に住む友人が当事務所に相談に来ました。 面談が終わったのは夜8時過ぎ。 時間も時間なので、上井草でメシを食べようということになりました。

連れて行きたいお店がたくさんある中、その日の気分で洋食屋のアストラーザさんへ。 アド街でも紹介されたハンバーグとオムライスがおいしいお店です。

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/100306/20.html#17

友人も「地元っぽくていいお店だね」と大満足。
ボリューム満点でお勧めですよ~



追記2


アップルSafariユーザーの方へ

当事務所のホームページがSafariブラウザに対応しました。
レイアウト崩れを解消したので、ストレスを感じずにご覧いただけると思います。
ぜひお立ち寄りください!

行政書士 鉾立榮一朗事務所 webサイト



今こそ地域で取り組みたい、「ありがとう」と言われる商い【読書】

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.21 2010 ビジネス書 comment0 trackback0

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Author:鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)
行政書士 鉾立榮一朗事務所
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