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「自分の強みを見つけて最強キャリアを築く方法」/土井英司【セミナー】

 

刺激のルート


「経営者アタマを身につけ、最強ビジネスマンに生まれ変わる方法」/土井英司 ⇒ 「自分の強みを見つけて最強キャリアを築く方法」/土井英司

行ってきました! エリエスのセミナー参加は2回目ですが、毎回内容が濃い!
情報量がハンパないし、土井さんの話し方が問いかけ調なので、かなりアタマに負荷がかかります。

今回は、自分の強みの発見方法から、その強みをキャリアでどう活かすかについて、土井さんが具体例をあげながらぐいぐい説明してくれました。



チェックポイント


◆はじめに

・人間の強みは1つしかない(その人の体は1つしかない)
  自分の人生で、「時間」、「お金」、「情熱」を集中投下してきたもので
  勝負する。
  その1つで応用可能。

・ビジネスにおける人材の価値とは、「安い」こと
  損益計算書↓
  
   売上高
    売上原価
   粗利益
    販売費+一般管理費(※1)
    研究開発費(知恵代)(※2)
    減価償却費(※3)
   営業利益

   ※1 自分の給料は、自分の貢献した粗利益と相対的に考える。
      (年収を上げたいから転職する
   ※2 好きを仕事にする力。 プライベートで一生懸命勉強する。
       ⇒ 商品開発コストが下がる ⇒ 売上拡大、仕入れコスト削減に
      寄与 ⇒ 利益が上がる ⇒ 給料が上がる (※1へ)
   ※3 会社の資産(お金を生み出す機械など)を大切にする。

  すなわち、社内・社外問わず、「安い」人材 = 価値の高い人材に仕事が
  集まるようになる、ということ。


1.キャリアにおける「強み」の方程式

 ・強みの第1法則
   強み = 技術 × 市場 (⇒優秀なサラリーマン)
    「技術」を持っていることよりも、「市場」を知っていることのほうが
    価値が高い。
    ∵技術はお金で買えるから。

 ・強みの第2法則
   強み = 技術 × 市場 × 信用 (⇒独立する人、経営者)
    継続することで「信用」が得られる。

 ・強みの第3法則
   強み = 技術 × 市場 × 信用 × メディア力
    メディア力によって、信用にレバレッジがかかる。

 ・信用をつくるということ
   新規顧客獲得にお金がかかるのは、信用がないから。
   広告を出すということは、信用を買うということ。
   ブランドを構築すれば、相手から来るようになる。
   不況時には、信用をつくることができればチャンス。


2.独立に向く人、向かない人
 
  ・独立のメリット・デメリット
    メリット ⇒ 「意思決定」と「体」が自由。
    デメリット ⇒ 逆に、なんでも自分で決めなくてはならない。 
              お金に不自由する。       
  
  ・独立に向く人は、「自由」であることが、快>不快の人。


3.職場におけるブランド構築のチャンス

 ・まず、小さな1番をつくって、そこにレバレッジをかけていく。

 ・徹底的に自分を客観視する。
   人にできなくて、自分にできることは何か?
   自分を客観視し、人と比較してみる。 人との差異が自分の強み。
   そのためには、たくさんの人とコミュニケーションすること。
   一流の人や、すごい人と会って、この人のこの部分には絶対かなわない
   と気づくことが大事。

   人間の強みは1つしかない。
  
 
4.抽象化志向を手に入れれば、すべてがビジネスチャンスに変わる

 ●哲学をする
  ・他の人が考えないことを考える。
  ・前提をぶち壊す。 ビジネスモデルの危機はチャンス。
  ・相対的なもの(「市場」)は、見直しを迫られる。
   そんなときは、全体像を考える。 ものごとを構造的に考える。



気づき度 


(土井さん) 『人間の強みは1つしかないんですよ』  

(eiichilaw) ガーン・・・ 
        人ができなくて、自分ができること。
        自分のスペシャルはなんだろう??

(土井さん) 『自分を客観視して、人と比較してみることですね。
        人との差異が自分の強みなわけですから』

(eiichilaw) ガーン・・・
        他人と比べない、世間のものさしに振り回されまいと思っていた
        んですが・・・


「守・破・離」という言葉がありますが、「守」から「破」のレベルに行く過程の葛藤のようなものなんですね~?
セミナーの間中ずっと混乱していたeiichilawでした。



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.01 2009 セミナー・講演会 comment0 trackback0

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鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)

Author:鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)
行政書士 鉾立榮一朗事務所
Change & Revival 株式会社 代表



中小企業・個人経営者向け
経営アドバイザー&財産コンサルティング



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