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フジマキ流営業の真髄とは?⇒『全ては顧客視点』/藤巻幸夫【講演会】

 
こんにちは、ほこだてです。

先日、お取引先の信用金庫様からお誘いを受けて、出展企業200社超のビジネス交流会に参加してきました。

都内のホテルの大広間を借り切った大規模な交流会で、主催・共催の5信用金庫とお取引のある多くの地域企業が、各々の特徴を出した個性的なブースを展開していました。

今回交流会に参加するにあたって、多くの地域に根ざす企業との交流を楽しみにしていたのはもちろんですが、特に楽しみにしていたのが、あの “元伊勢丹のカリスマバイヤー” 藤巻幸夫氏の講演会。 

さすがのネームバリューに、当日は用意した会場に人が入りきれないほどの盛況ぶりでした。

ちなみに、昨年までの私のテーマは「自分のことを知る」でしたが、今年のテーマは、
「相手(顧客)のことを知る」

講演会のタイトルは、ずばり『全ては顧客視点』ということで、まさにシンクロするタイトルです。

早めの会場入りで最前列の席を確保し、フジマキ流営業の真髄を体感してきました。



■気づきのチェックポイント



顧客視点でPRを
 iPodなどの鏡面加工技術で知れられる新潟県燕三条。 他にも多くの優れた製品を
 つくっているのに、そのすごさを顧客に伝えられていない。 非常にもったいないこと

伊勢丹時代
 キャリアのスタートはバーゲン会場の売り子から。 あるお客様から、バーゲン品よりも
 新品のジャケットの方が売れる理由を教わった。 鍵は「感性」
 顧客視点のマーチャンダイジングが特に重要。 色、柄、素材、デザイン、機能、用途、
 サイズ、価格。 すべてにおいて、顧客視点で “意味” をもたせる

「福助」社長時代
 ブランドとは、ストーリー、ヒストリー、フィロソフィー
 福助のヒストリー(歴史)をひも解き、昔のアドバルーン広告に注目。 メディアを
 巻き込む「福助復活イベント」を行なった結果、社員のモチベーションがアップ

現在の活動
 今は自分も銀行からお金を借り、個人保証というリスクを負っている中小企業経営者。 
 昨年、「旅×日本のワザ×デザイン」をキーワードにした「エキュート品川」とのコラボ
 レーションショップ、「Rails藤巻商店」を開店
 マーケティングは現場が一番重要
 




ご自身の経験から得たマーケティング・ブランディングの要諦について、1時間半、ノンストップでお話をされた藤巻氏。

タイトル『全ては顧客視点』の言葉通り、具体的なエピソードを交えながら一貫して顧客志向・現場志向の重要性をお話されましたが、特に印象に残ったのは、藤巻氏の「メイドインジャパン製品」と「日本」への深い愛情でした。

ご自身がプロデュースするセレクトショップ「Rails藤巻商店」で全国各地の選りすぐりのメイドインジャパン製品を販売しているほか、昨年は「日本元気塾」というコミュニティを通じて次代の日本を担う若者に文字通り元気を注入されてきたとのこと。

今年に入って地元商店街やまちづくりの活動が増えてきている私ですが、フジマキ流営業の真髄を肝に銘じ、地域から日本の活性化に役立てるように頑張ろうと思います。



追記

ツイッターでソフトバンク・孫社長の絶叫ぶりを見て以来、すっかりNHK大河ドラマ「龍馬伝」にハマッています。

豪華なキャストや作り込みといった内容の充実さはもちろんですが、単発の番組と違って、やはり連続物のドラマは引き込まれますね。

加えて、世界的な経済危機から立ち直ろうとしている今の時代と、日本を変革しようとする志士達が活躍する龍馬の時代。 この “時代の変わり目” という相通ずるコンテキスト(文脈)も、多くの視聴者を「龍馬伝」に引き付けているのだと思います。

前回の放送では勝麟太郎(勝海舟)に導かれて、初めて “日本の黒船” に乗った龍馬。 当時もやはり、相手のことを知るためには船に乗って実際にアメリカに渡る必要があったのでしょう。

来週の放送が、“まっことに” 楽しみですね。



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.19 2010 セミナー・講演会 comment0 trackback0

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鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)

Author:鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)
行政書士 鉾立榮一朗事務所
Change & Revival 株式会社 代表



中小企業・個人経営者向け
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