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北アルプス「遠見尾根~五竜岳~唐松岳~八方尾根」山小屋一泊ハイク

 
こんにちは、ほこだてです。

槍ヶ岳、剣岳、富士山、雲取山、八ヶ岳……

毎年夏のこの時期に、2000~3000メートル級の山に仲間と登ることがここ数年の恒例になっています。

昨年は仲間とタイミングが合わず山行を見送ったのですが、今年はちょっと足を延ばして北アルプスの遠見尾根~五竜岳~唐松岳~八方尾根に山小屋一泊ハイクに行ってきました。

現地までのアプローチは、東京から長野新幹線→長野駅からバスを乗り継いで約3時間。

山のふもとからテレキャビンとリフトを乗り継いで、標高約1600メートルの登山道から歩き始めます。

途中いくつかある岩場を慎重に通過すれば、北アルプスならではの雄大な山景と心弾む尾根道が楽しめるオススメのルートです。



■フォトギャラリー ※画像をクリックすると拡大します。



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テレキャビンとリフトを乗り継いで、一気に高度を稼ぎます。


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遠見尾根から五竜岳に向かう尾根道で姿を現した鹿島槍ヶ岳(2889m)の雄姿。


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友人のカメラマン、ヨースケ。 彼は今、2011年5~6月に開催予定の次世代映画祭『Black-indie! “Road of Black Carpet”』エントリー作品、『スケール』(MASAMI YAMADA監督)の撮影に取り組んでいます。


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道幅の狭い山道で小さな野鼠を発見。
そんなところにいたら危ないよ~ 


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絶景をカメラに収める友人たち。


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下界はもうはるか彼方に……


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繊細な高山植物を楽しめるのもこの標高の山ならではです。


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森林限界を超えれば、あたり一面美しい草原が。


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一日目の目的地である五竜山荘と名峰・五竜岳(2814m)が見えてきました。


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心地よいピークで仲間をパチリ。


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二日目の朝は小雨がパラつくあいにくの天候。
が、足元に注意して、気を引き締めて楽しもう!


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色とりどりの高山植物が目を楽しませてくれました。


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雨が上がったところでうっすらと虹が!
思わぬご褒美でした。


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切り立った岩場を慎重に通過していきます。


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なんと! 唐松岳(2696m)山頂付近で “あの人” と遭遇!!


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国の特別天然記念物、雷鳥(ライチョウ)。
上昇気流に乗って勢いよく飛び立つ姿も見れました。
ライチョウって、飛ぶんですね……





下山後の楽しみはやっぱり温泉。

JR白馬駅からほど近い日本屈指の高アルカリ温泉、白馬八方温泉みみずくの湯で山行の疲れを癒しました。

ところで、唐松岳山頂付近で遭遇した “あの人” とは、日ごろから地元上井草商店街でお世話になっている「生活雑貨 リビング&キッチン フザワ」の若社長、布澤隼人さん。

まさに、 “縁” と “シンクロ” と “タイミング” ESTの法則」ですね。

縁 ・・・ 上井草商店街
シンクロ ・・・ 北アルプス登山
タイミング ・・・ ルート上で遭遇

布澤さん、これからも一緒に上井草をもり立てて行きましょう!




=追記(9/25)=

毎週、まっことに楽しみに見ているNHK大河ドラマ「龍馬伝」

先週放送の第38回「霧島の誓い」は北アルプス登山で見れなかったので、本日放送された再放送をチェックしました。

あらすじは、寺田屋事件の襲撃で傷を負った龍馬が、妻お龍と供に薩摩に向かい、温泉で療養するというもの。 そこで二人は霧島連山の霊峰、高千穂峰(標高1,573m)に登ります。(「日本で最初の新婚旅行」とも言われています。)

その高千穂峰の山頂にあるのが、日本神話でおなじみの「天の逆鉾」(画像)

ニニギノミコトが国を治めるため降臨したときに峰に突き立てたとされるアレです。

今から7年前の2003年夏、宮崎~鹿児島自転車一人旅で高千穂峰を登ったときの思い出がフラッシュバックしました。

「龍馬伝」は次回放送からついに最終章へ突入です。

毎回の放送が、まっことに楽しみですね。






過去の記事一覧



hokodate_logo_s_20110702175013.jpg
http://www.hokodate-jimusyo.com


 
 
   
.23 2010 comment2 trackback0

Comment

特攻野郎
先日、北アルプスではツレともども大変お世話になりました。
上井草の危険な場所と重い物担当の特攻です。
日々、祭の準備に負けない筋力をアイスホッケーで培い
山に登ることでフラッグの付け替えに対応できる高所感覚と
近所のしがらみに動じない精神力を養っております。笑

「袖触れ合うも多生の縁」とは申しますが、
東京ではこの言葉の意味を確かめることなく見過ごしてしまいがちですね。
ところが、山の行程ですれ違うだけの人々に強く縁を感じます。
「多生の縁」とは大袈裟かもしれませんが・・・一人たりとも見逃す事は出来ません。挨拶はもちろん、話が弾んで話し込んでしまう事もあります。
もちろん名前など知らないすれ違うだけの人なのですが・・・・。
単独山行ではなおさら強く感じます。←コレはただ寂しいだけ・・・。

話がそれましたが、
こないだの北アルプスでの遭遇は、まさにEST!
さらに実兄とのマイケルとの一件。BEAT IT!!


驚かされるばかりです。

ホコの兄貴と呼ばせてください。いやっ、勝手に呼びます。笑


都会の辺境の地、いやっ、サイド3ジオン公国として独立を目指すべく
ESTのあふれる街にしていきましょう。
これからもよろしくお願いいたします!(初めてのコメント失礼致しますた。)
2010.09.25 14:55
ほこだて
コメントありがとうございます!

ほんと、今回は驚きましたね~

会ったタイミングがまた凄かった!

帰りに仲間と話していたとき、皆、布澤さんの人柄の良さに感心しきりでしたよ。

(八方池で我々を待っていてくれたりして)

また一緒に登りましょう!

2010.09.25 18:35

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鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)

Author:鉾立 榮一朗(hokodate eiichilaw)
行政書士 鉾立榮一朗事務所
Change & Revival 株式会社 代表



中小企業・個人経営者向け
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